休日が少ない、残業が多いなどハードな業務の為の転職残業が多い

年休は、就職後1年間勤務すれば20日発生すると思いますが、100%消化出来る職場の方が圧倒的に少ないと思います。

 

公立病院などでは、20日の年休にプラスして、家族看護休暇、特別休暇、生理休暇、介護休暇など、色々な名称の休みがあります。

 

私は以前に勤めていた職場は公立だったので、休みはしっかりと取れていました。

 

公立病院の場合は、看護師の身分が公務員になるので、休みの数や年休の消化などは監査の際に見られますし、看護師の人数定員などを満たしているかなどのチェックが入るので、民間病院に比べて管理がしっかりとしていると思います。

 

民間病院の場合は、その職場によって休みの形態や年間休日数、休日の種類など違いが沢山ありますね。

 

公休が8日とすると、年休を全く取らなくても年間96日の休日数になります。

 

でも、年末年始や夏季・冬季の休みなどを加えると、プラス10〜15日位になるので、年間休日は最低でも105〜110日はないとキツイと思います。

 

最近はスタッフの人数を増やして休日をしっかりと確保出来るようにしている病因が増えていますね。

 

多い所では、年間130〜140日以上の休みがありますし、スタッフが多い分、残業もないようです。

 

また、看護師以外にもヘルパーや看護助手を沢山雇う事で、看護師が看護師の業務に専念出来る環境を作っている職場も増えてきています。

 

ハードな勤務で心身共に疲れて退職をされる方はとても多いのですが、せっかく転職をしても、労働環境が改善されなければ意味がありません。

 

転職を希望される方は、職場の労働環境やスタッフの人数などを事前にしっかりと確認する事をお勧めします。